BOSE
のヘッドホンを思い切って買ってしまいました。
ノイズキャンセリング付きのヘッドホーンです。
京都の
伊勢丹
にあるストアで買いました。

ノイズキャンセリングの付いたヘッドホンは、
ボーズ・オンラインストア
など、直営店でしか売っていない、限定品です。

僕は京都の直営店でとにかく音を聞き比べてみました。
ビックリしたことはやはり、雑音がほとんど聞こえなくなると言うことです。
僕は、もともとBOSEの音が好きでした。
特に迫力のある重低音からクリアーな音質の高音まで、感動させるバランスの良い音質が好きなのです。
BOSEのノイズキャンセリングヘッドホンは2種類あります。
QuietComfort3
と
QuietComfort15
です。
その2種類を聞き比べてみました。
その2種類の音を聴いて驚いたことは、この2種類の音の聞こえ方が全く違うという点でした。
この2種類は、耳当ての形状は違います。
QuietComfort15
は、
耳を覆い隠す形になっています。
対して、
QuietComfort3
は、
覆い隠さず耳に挟む形です。
音についての好みは人それぞれですが、店のスタッフは、
「QuietComfort15
はボーズ最高峰のヘッドホーンです。こちらの方が断然おすすめです。」
と、言っていました。

値段は専用のバッテリーを使っている関係上、
QuietComfort3
の方が高くなっているとのことでした。
思い切って、最高峰のヘッドホンを買ってしまいました。
家に帰るまでガマンしきれず、京都駅のホームで音楽を聴きました。

早速、使ってみてビックリしたことは、ホームの雑音が、まるで聞こえないのです。

電車の中でも後ろに座ったおおじさんが大きな声で話しをしていましたが、このヘッドホンをしていると、そのおじさんの声が全く気にならないほど、静かな中で美しい音質で音楽が楽しめました。
それから、専用のケースは付いていてとても有難い付属品です。

このケースはヘッドホンを持ち運びするときにとても重宝します。

